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【2026年9月版】KREVAの生い立ちを時系列順にHIPHOPガチ勢が徹底解説!彼女やおすすめ曲なども

HIPHOPくん

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休日をもっと楽しくするメディア「休日JP」の「HIPHOPナビ」担当運営・編集者。HIPHOP歴6年目。日本・海外に関係なくHIPHOPが大好き。特に日本では「YvngPatra」海外では「JuiceWrld」「RoddyRich」が好き。ご相談・案件のご依頼はお問い合わせフォームからよろしくお願いいたします。

今回はKREVAの生い立ちをご紹介していきます。この記事を最後まで読めばHIPHOPをもっと知って楽しめるので、ぜひ読んでください。

KREVAのプロフィール

本名畠山 貴志(はたけやま たかし)
年齢50歳
生年月日1976年6月18日
出身地東京都江戸川区
所属レーベル/クルーSPEEDSTAR RECORDS / KICK THE CAN CREW
SNS・X:@KREVA_DrK_dj908
・Instagram:@kreva_drk_dj908
・YouTube:@kreva

KREVA(クレバ)は、圧倒的な韻の技術とフリースタイル、さらに作詞・作曲・トラックメイクまで自分でこなす日本を代表するラッパーです。

KICK THE CAN CREWのメンバーとして数々のヒット曲を生み出したあと、2004年に「音色」でソロメジャーデビュー。2ndアルバム『愛・自分博』では、HIPHOPソロアーティストとして史上初となるオリコン週間アルバムランキング初登場1位を記録しています。

KREVAの生い立ち・経歴を時系列順に解説!

幼少期:江戸川区の団地で育ち音楽に惹かれていく

KREVAは東京都江戸川区で育ちました。

子どもの頃は学級委員を任されるような目立つタイプだった一方、音楽にもかなり興味を持っていました。中学生になると給食時間にHIPHOPを流したいという理由から給食委員を選び、LL・クール・Jの「Mama Said Knock You Out」を校内放送で流したことも明かしています。

当時は久保田利伸やいとうせいこう、ボビー・ブラウンなどさまざまな音楽に触れており、本人も後から振り返って「ラップを欲していた」と話しています。

HIPHOPくん
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ラッパーになる前から自然とラップばかり気になっていたんだ!

学生時代:CUEZEROと出会いフリースタイルの才能を開花

中学2年生頃になると、同じ団地に住んでいた幼なじみのCUEZEROらとHIPHOPグループを組みます。これが後に活動する「BY PHAR THE DOPEST」へつながっていきました。

当時は雑誌などを通してRHYMESTERやキングギドラを知り、日本語で韻を踏む方法を研究。フリースタイルにも挑戦し始めますが、本人によると始めた頃からかなり手応えがあったそうです。

特にRHYMESTERのアルバム『EGOTOPIA』からは大きな影響を受け、「自分が目指したいのはこういう感じかもしれない」と感じたことも明かしています。

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始めた頃からすでに「これはできる」と感じていたそう!

キャリア初期:B-BOY PARK3連覇からKICK THE CAN CREWへ

KREVAはクラブのオープンマイクやフリースタイルで徐々に名前を広げていきます。

そして大きな伝説になっているのが「B-BOY PARK」のMCバトルです。KREVAは1999年・2000年・2001年に優勝し、前人未到の3連覇を達成しました。

また、1997年にはLITTLE、MCUと「KICK THE CAN CREW」を結成します。

2001年に「スーパーオリジナル」でメジャーデビューしたあと、「イツナロウバ」「クリスマス・イブRap」「マルシェ」「アンバランス」などヒット曲を連発。2002年にはNHK紅白歌合戦にも出場し、日本でHIPHOPを幅広い層へ広げたグループの一つになりました。

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「マルシェ」のようなポップなヒット曲も作れるのがKREVAのすごいところ!

キャリア成長期:「音色」でソロデビューしHIPHOPの歴史を塗り替える

2004年にKICK THE CAN CREWが活動休止すると、KREVAはソロ活動へ専念します。

同年9月8日に「音色」でソロメジャーデビュー。11月には1stアルバム『新人クレバ』をリリースし、「音色」「希望の炎」「ファンキーグラマラス feat. Mummy-D」など現在までライブで愛される楽曲を生み出しました。

さらに2006年の2ndアルバム『愛・自分博』はオリコン週間アルバムランキング初登場1位を獲得。これはHIPHOPソロアーティストとして史上初の記録です。日本武道館やさいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナなど大規模会場でも次々にライブを成功させていきました。

2024年には所属事務所から独立してソロデビュー20周年を迎え、2025年には10枚目のオリジナルアルバム『Project K』をリリース。全国19都市21公演の「Project K Tour」も開催しました。

2026年も活動は止まっておらず、Kvi Babaの「BPM feat. KREVA」が「MTV VMAJ 2026」でベストヒップホップビデオを受賞。11月にはラップを楽しく学べる舞台「KREVA CLASS 2026 - 新しいラップの教室 -」も開催されます。

HIPHOPくん
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バトル・グループ・ソロ・トラックメイク・プロデュースまで全部やって20年以上トップを走り続けている!

KREVAのおすすめ人気曲3選

音色

KREVAを初めて聴くなら、まず「音色」は外せません。

2004年9月8日にリリースされたソロメジャーデビュー曲で、恋愛をテーマにしながら細かく韻を踏んだKREVAらしい一曲です。HIPHOPを普段あまり聴かない人でも聴きやすいメロディとラップになっており、公式YouTubeでも1,000万回以上再生されています。

イッサイガッサイ

「イッサイガッサイ」は2005年にリリースされたKREVAを代表する夏曲です。

夏の恋愛や終わっていく季節を描いた一曲で、軽快なトラックと口ずさみやすいフックが癖になります。2006年のアルバム『愛・自分博』にも収録されており、現在でもライブの定番曲として披露されています。

くればいいのに feat. 草野マサムネ from SPITZ

「くればいいのに」はスピッツの草野マサムネを迎えた人気曲です。

KREVAのラップと草野マサムネの柔らかい歌声という一見まったく違う2人が組み合わさっており、切ない恋愛をテーマにした楽曲になっています。

KREVAのおすすめ人気アルバムを徹底解説

KREVAの中でも特におすすめしたいのは、2006年2月1日にリリースされた2ndアルバム『愛・自分博』です。

全12曲入りのアルバムで「H.A.P.P.Y」「国民的行事」「イッサイガッサイ」「江戸川ロックオン feat. CUEZERO, WADA」「スタート」「My Life」などが収録されています。

このアルバムはHIPHOPソロアーティストとして史上初となるオリコン週間アルバムランキング初登場1位を獲得しました。

ラップスキルを前面に出した曲から恋愛、地元・江戸川をテーマにした曲までかなり表現の幅が広く、現在まで続くスタイルを確立した作品です。

KREVAに関するよくある質問

KREVAの身長は?

過去のプロフィールなどでは178cmと紹介されている情報があります。

KREVAに彼女はいる?

KREVAは、2008年に一般女性と結婚しています。

約4年半交際した1歳年上の女性と結婚したことを当時自身のブログで発表しています。また、2009年には第1子となる女の子も誕生しています。

KREVAの代表曲は?

ソロの代表曲としていちばん名前があがりやすいのは「音色」です。

ソロメジャーデビュー曲であり、20年以上経った現在もライブで披露されています。「イッサイガッサイ」「くればいいのに」「アグレッシ部」「Na Na Na」なども長く人気のある代表曲です。

KREVAが影響を受けたラッパーは?

日本語ラップで特に大きな影響を受けた存在として、MUROやRHYMESTERの名前を挙げています。

特にRHYMESTERの『EGOTOPIA』を聴いたときには「自分が目指したいのはこういう感じかもしれない」と感じたそうです。

また、ラップ以外では久保田利伸や日本のポップスからも強く影響を受けており、KREVA自身も日本のポップスで育ったことが自分のHIPHOPにつながっていると話しています。

まとめ:KREVAはMCバトル3連覇から日本HIPHOPの歴史を塗り替えてきたトップラッパー!

今回はKREVAの生い立ちをご紹介しました。

KREVAは東京都江戸川区で育ち、中学生の頃にはCUEZEROらとラップを始め、フリースタイルの才能を開花させました。その後はB-BOY PARKのMCバトルで3連覇し、KICK THE CAN CREWとして紅白歌合戦にも出場しています。

2004年からはソロ活動を本格化し、「音色」「イッサイガッサイ」など数々の人気曲をリリース。作詞・作曲・トラックメイク・ラップ・プロデュースまで自分で行い、ソロデビュー20周年を超えた現在も活動を続けています。

2026年も「KREVA CLASS 2026」の開催や他アーティストへの楽曲参加など新しい挑戦を続けているので、気になった方はぜひ「音色」や「イッサイガッサイ」から聴いてみてください。

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最後までご覧いただきありがとうございました!