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【2026年4月版】ラッパーSATORUの壮絶な生い立ちを時系列順にHIPHOPガチ勢が徹底解説!彼女や刺青事情やおすすめ曲なども

2026年4月2日 HIPHOPくん

HIPHOPくん

休日をもっと楽しくするメディア「休日JP」の「HIPHOPナビ」担当運営・編集者。HIPHOP歴6年目。日本・海外に関係なくHIPHOPが大好き。特に日本では「YvngPatra」海外では「JuiceWrld」「RoddyRich」が好き。ご相談・案件のご依頼はお問い合わせフォームからよろしくお願いいたします。

今回はSATORUをご紹介していきます。この記事を最後まで読めばHIPHOPをもっと知って楽しめるので、ぜひ読んでください。

SATORUのプロフィール

本名不明
年齢28歳
生年月日1997年7月10日
出身地ブラジル・サンパウロ
所属レーベル/クルーなし
SNS・X:@SATORU0284
・Instagram:@satoru_gangstar
・Youtube:@SATORUch

SATORUはいかつい見た目と過激なパンチラインでたくさんのヘッズを虜にしてきた人気ラッパーです。ラッパーとしてのバックグラウンドも濃く、その経験から紡ぎ出された言葉をビートに乗せて響かています。

SATORUの生い立ち・経歴を時系列順に解説!

幼少期:ブラジルで生まれ過酷な環境の中、日本で育つ

SATORUは1997年にブラジル・サンパウロで生まれて3歳で来日しており、小学2年生まで母親と母親の再婚相手と暮らしていました。しかし、別居となって母親と姉と兄の4人暮らしになったそうです。特に夜になると母親がいないことも多いため、目を閉じるのがこわくて目を開けたままシャンプーをしていたという幼少期のさびしさを明かしたエピソードもあります。

HIPHOPくん
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生々しくて当時の家庭環境を想像できるエピソードだけどSATORUの過激で刺さるパンチラインはここから生み出されいる!

学生時代:DingDingDingとの出会いとHIPHOPへの入口

SATORUは中学に進学したあとにYouTubeを通してAK-69の「DingDingDing」と出会います。このことをきかっけにANARCHYや般若やOZROなどHIPHOPにどんどん惹き込まれていきます。

また、SATORUは音楽としてラップはもちろん、社会や自分自身に問いかけるように感情をそのまま表現したリリックやファッションなどHIPHOPという文化そのものに喰らったようです。

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AK-69のDingDingDingはいつ聴いても自分自身を奮い立たせてくれる名曲でおすすめ!

キャリア初期:ライブで衝撃を受けた16歳と荒れていた10代後半

16歳になったSATORUは地元のライブハウスでみたMAKAのライブに衝撃を受けます。当時のSATORUは地元ギャングのC.M.D13に所属しており、仲間とライブに参加したそうですが、MAKAの即興フリースタイルと最後に披露したアカペラに喰らったようです。

HIPHOPくん
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喰らったSATORUはその場でラップをやりたいと連絡したそう!

10代後半になると少年院に約1年4ヶ月入っていた時期もあり、出所後はラップに戻ったものの、仲間がラップをやめていたことやHIPHOPシーンに対する違和感を感じてSATORU自身も一度ラップをやめてしまいます。

ただし、そのまま終わりませんでした。

ラップをはじめるきっかけになったMAKAのバトルを見たことや栃木にきたANARCHYのライブをみたことで気持ちが再熱したSATORUは翌日にレコーディングをして「MAKA」という曲を完成させます。このMAKAという曲には恩返しだけではなく、SATORUの家庭環境やネガティブだけど、伝えたい感情も詰め込まれています。

HIPHOPくん
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ここからはSATORUのラップスタイルがはっきり確立されてきた!

キャリア成長期:Zeebraのリアクションで訪れた転機

2019年7月5日に配信されたMAKAは伸びていき、Zeebraのリアクションによって一気に注目を集めます。その後は2020年に「SATORU69」2022年に「GANGSTAR」と「DRILLKING」2023年に「GOLD ROGER」と作品を連続して出していきます。

ラップスタイルもキャリア初期の感情のままに叫ぶスタイルからしっかり自身のバックグラウンドを大切にしながら世界観を伝えていくスタイルに変わっていきました。

HIPHOPくん
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過激なキャラでバズった印象がありますが、しっかり深いバックグラウンドと共に実力で駆け上がった努力家!

SATORUのおすすめ人気曲3選

MAKA

まずここまでずっと触れてきたMAKAは外せません。SATORU自身がラップをはじめるきっかけになったMAKA本人への恩返しと自身のバックグランドを詰め込んだ一曲でSATORUの原点となっています。

Drill Frow feat. Watson

人気ラッパーWatsonと制作した曲でAppleMusicのトップソングにも入っている人気曲です。SATORUとWatsonの相性の良さが目立った一曲になっていて、流行りのドリル感が癖になります。

DRILL KING

SATORUの2022年以降の顔になっている曲です。日本以外に世界のDrillシーンを意識した曲になっていて、SATORUの攻撃的なリリックと耳に残る独特なフロウが聴いていて気持ち良いです。

SATORUのおすすめ人気アルバムを徹底解説

SATORUの中でも特におすすめしたいのは「GANGSTAR」です。2022年に配信された9曲入りのアルバムで「GANGSTAR・PrisonFlow・freestyle・MOLLY・SAUDARE」などが収録されています。

このアルバムではSATORUが拘束中に思い描いていた未来を形にしていて、SATORUの人生を深く表現した内容になっています。

SATORUに関するよくある質問

SATORUの身長は?

公式に回答されたことはありませんが、177cmと言われています。

SATORUに彼女はいる?

過去に霧月るなさんと交際していることを噂されていました。しかし、2023年11月には元交際相手として言われており、現在の恋愛事情は不明となっています。

SATORUの代表曲は?

MAKAがいちばん代表曲として名前があがりやすいです。

SATORUが影響を受けたラッパーは?

HIPHOPに興味を持つようになったきっかけのAK-69やラップをはじめるきっかけになったMAKAやANARCHYの影響はかなり大きいようです。

まとめ:SATORUはブラジルで生まれ日本の過酷な環境で育ちながらHIPHOPで成り上がった努力家!

今回はSATORUの生い立ちをご紹介しました。SATORUは過酷な環境で、少年院に入ったり、ラップをやめてしまうこともありましたが、地道に努力を重ねて成り上がった努力家なラッパーです。どの曲もすばらしいのでぜひ聴いてみてください。

HIPHOPくん
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最後までご覧いただきありがとうございました!

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