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【2026年4月版】ラッパーOzworldの壮絶な生い立ちを時系列順にHIPHOPガチ勢が徹底解説!彼女や刺青事情やおすすめ曲なども

2026年4月4日 HIPHOPくん

HIPHOPくん

休日をもっと楽しくするメディア「休日JP」の「HIPHOPナビ」担当運営・編集者。HIPHOP歴6年目。日本・海外に関係なくHIPHOPが大好き。特に日本では「YvngPatra」海外では「JuiceWrld」「RoddyRich」が好き。ご相談・案件のご依頼はお問い合わせフォームからよろしくお願いいたします。

今回はOzworldの生い立ちをご紹介していきます。この記事を最後まで読めばHIPHOPをもっと知って楽しめるので、ぜひ読んでください。

Ozworldのプロフィール

本名奥間玲央
年齢28歳
生年月日1997年11月17日
出身地沖縄県嘉手納町
所属レーベル/クルーI'M HAPPY ENTERTAINMENT
SNS・X:@OverZenith369
・Instagram:@ozworld_official
・Youtube:@ozworld369

Ozworldは沖縄県出身で独特な空気感とスピリチュアルな雰囲気をまとっためずらしいラッパーです。生まれつきのハンディキャップやコンプレックスと向き合い続けた強い芯のあるラッパーで、楽曲を通してたくさんのヘッズの心を動かしています。

Ozworldの生い立ち・経歴を時系列順に解説!

幼少期:重く抱えていた義足のコンプレックス

Ozworldは1997年に沖縄県嘉手納町で生まれました。生まれつき脚のハンディキャップがあり、脚を見られたくない気持ちから修学旅行に行けなかったり、ノートいっぱいにネガティブな言葉を書いていた時期もあったと語っています。

現在の誰にも縛られない自由な表現からは想像しにくいですが、幼少期はかなりしんどい時期だったようです。

学生時代:ラップをはじめた高校1年生

Ozworldは高校1年生のときにラップをはじめます。高校3年生の先輩から勧められたことがきっかけで、Ozworldは勧められた日からリリックを書き始めてYouTubeにあるビートで合わしていきます。

地元に遊ぶ場所がすくなくて、楽曲制作やフリースタイルに明け暮れたようです。

キャリア初期:地元のHIPHOPシーンで注目を集める

ラップを始めてから1年程度たったころ、OzworldはRude-αと「CoCo ga OKINAWA」という楽曲を制作します。この楽曲が地元のHIPHOPシーンの中で注目を集めます。

当時は沖縄県の若手ラッパーが「L-LINE」という場所に集まって、フリースタイルをひたむきに頑張る環境にいたそうです。この時期の沖縄県のHIPHOPシーンの熱量に揉まれて、スキルが磨かれていったそうです。

そして、Ozworldは2016年の第9回高校生RAP選手権に出場します。Ozworldにとっては3度目の挑戦で参加権を得たことから本気で音楽に向き合うスイッチが入ったと語っています。

キャリア成長期:1stアルバムリリースと同時に全国デビュー

Ozworldは2019年に1stアルバム「OZWORLD」をリリースして全国デビューします。この1stアルバムが注目を集めて名前を全国に知らしめました。

そして、2020年には自主レーベル兼マネジメントの「I'M HAPPY ENTERTAINMENT」を立ち上げます。さらに立て続けに2ndアルバム「OZKNEEZ FXXKED UP」を発表します。

1stアルバムからたった1年間の間にレーベル設立と2ndアルバム発表という圧倒的なスピード感で全国に名前を広げていったのが、ただのラッパーではないことを証明していますね。

規模拡大:eスポーツとのつながりや日本武道館公演の成功

Ozworldは2022年にプロゲーミングチームの「FENNEL」に加入します。ラッパーとしてというより、Ozworldは趣味でゲームが大好きなので、しっかりeスポーツ界隈との繋がりを持ちたかったようです。

また、2023年には3rdアルバム「SUN NO KUNI」をリリースしました。このアルバムでは「自然・神話・ゲーム・メタバース・アニメ」を1枚の中に繋ぐOzworldの世界観を全開にしていて、たくさんのHIPHOPヘッズから注目を集めました。

さらに2025年には自身初となる日本武道館ワンマンライブを成功させました。2026年のPOP YOURSにも出演する予定です。

Ozworldのおすすめ人気曲3選

NINOKUNI feat. 唾奇

まずOzworldの代表曲として必ず聴いてほしいのがNINOKUNIです。浮遊感のあるトラックと沖縄県の独特な空気感がうまく混ざっていて、ほかの楽曲とはまったく違う良さがあります。

Gear 5 feat. ACE COOL&Ralph

ワンピースのGear 5を表したような楽曲です。ACE COOLやRalphとの相性も抜群でライブ映えもする一曲になっています。次にどんなフロウがくるのか想像できないおもしろさがあって、ぜひ一度聴いてほしいです。

Peter Son feat. Maria & yvyv

初期のOzworldの幻想的でやわらかい世界観を味わえる一曲です。SpotifyやAWAでも人気曲として上位にランクインしていて、派手なだけではなくメロウな雰囲気にゆっくり浸かれます。

Ozworldのおすすめ人気アルバムを徹底解説

Ozworldのアルバムの中で特におすすめなのは「OZWORLD」です。1stアルバムで初期のOzworldの表現したい世界観が詰まっていて、ストリートと神秘的な雰囲気がうまく混ざっています。

さらに客演として「唾奇・Yo-Sea・JP THE WAVY・MonyHorse」が参加しており、とてもボリューム感のあるアルバムになっています。

Ozworldに関するよくある質問

Ozworldの身長は?

公式で公開されていませんが、過去に169cmと紹介されていたことがあります。

Ozworldに彼女はいる?

正式に恋人の存在は触れられていません。しかし、Instagramでは愛娘に触れる投稿が複数あります。

Ozworldの代表曲は?

いちばん人気なのはやはり「NINOKUNI feat.唾奇」です。

Ozworldが影響を受けたラッパーは?

精神的にしんどい時期にRickie-Gに救われたことや最初に買ったCDがDef Techだったことを本人が語っています。

まとめ:Ozworldは独自の世界観でたくさんのHIPHOPヘッズを魅了し続けているラッパー!

今回はOzworldの生い立ちをご紹介しました。Ozworldはほかのラッパーとは比較できない独自の世界観でHIPHOPヘッズを魅了し続けています。どの楽曲も素晴らしいのでぜひ聴いてみてください。

HIPHOPくん
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最後までご覧いただきありがとうございました!

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