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【2026年4月版】ラッパー7の壮絶な生い立ちを時系列順にHIPHOPガチ勢が徹底解説!彼氏やおすすめ曲なども

2026年4月6日 HIPHOPくん

HIPHOPくん

休日をもっと楽しくするメディア「休日JP」の「HIPHOPナビ」担当運営・編集者。HIPHOP歴6年目。日本・海外に関係なくHIPHOPが大好き。特に日本では「YvngPatra」海外では「JuiceWrld」「RoddyRich」が好き。ご相談・案件のご依頼はお問い合わせフォームからよろしくお願いいたします。

今回は7の生い立ちをご紹介していきます。この記事を最後まで読めばHIPHOPをもっと知って楽しめるので、ぜひ読んでください。

7のプロフィール

本名不明
年齢25歳
生年月日2001年(※日付不明)
出身地和歌山県海南市
所属レーベル/クルーBLACKBOX
SNS・X:@7official_jp
・Instagram:@7_official.jp
・Youtube:@7_official_

7は華やかな見た目と濃いバックグラウンドから紡ぎ出されたリリックの生々しさとのギャップが大きいフィメールラッパーです。女性ラッパーとして舐められたくない反骨心を楽曲で表現していて、聴いていると元気になれます。

7の生い立ち・経歴を時系列順に解説!

幼少期:音楽と深い関わりを持ちながら育つ

7は幼少期からJ-POPをよく聴いていたそうで、ちいさい頃からピアノやほかの楽器に触れていました。また、歌手を目指して歌の練習もしていて、音楽がずっと身近にあったようです。しかし、ジャンルはバラバラでR&Bやロックなどを幅広く聴いていました。

学生時代:地道に努力を積み重ねて土台をしっかり固める

7はかなりの音痴で高校生の時はカラオケに何度も通って歌を練習していたようです。HIPHOPはすこし聴いていたものの、自分自身がラッパーになるとはまったく思っていなかったそうです。

この時期の地道な練習が現在の独特なフロウや魅力的な声質に繋がっているのかもしれませんね。

キャリア初期:不満から思い立って新しい世界に飛び込む

7は高校卒業後に就職する道を選びます。しかし、家庭環境が良くなかったことや仕事をこなすだけの日々に不満を抱えていたそうです。その状態に耐えられなくなり、7は家出を決意します。そして、家出と同時にラッパーになりました。

本格的には2020年10月からラッパーとして活動を開始して、友人の繋がりでレコーディングの方法を教えてもらっていたそうです。

キャリア成長期:プロデューサーとの出会いと規模拡大

7は和歌山県のプロデューサー「Homunculu$」と出会ったことをきっかけに和歌山県の現場で知り合った人からビートを送ってもらい、制作した楽曲が7の名前と共に広がっていきました。

さらに、そこからEP 7-11をリリースして所属クルーのBLACKBOXを中心に活動を広げていきました。また、2023年にはラップスタア誕生のファイナリスト入りを果たして注目を集めました。

2023年末にはZOT on the WAVE全曲プロデュースの1stアルバム「7」2024年には「7 Boss Bitch Edition」をリリースして活動の規模をどんどん拡大しています。

7のおすすめ人気曲3選

SEVEN ELEVEN

03-performanceに出演して7の名前を広げた一曲です。7の独特で危険な雰囲気が溢れる声色がたくさんのヘッズの耳を虜にしました。リリックは7が過ごしてきた壮絶な環境をリアルに表現していて、すごく印象に残ります。

特に「また来る紙 振り込めない」や「たまになら聞いていい 我儘」というリリックは間接的に7が過ごした環境の厳しさを伝わるように表現していて、個人的に耳から離れません。

また、環境の過酷さだけではなく「1回の人生好きな物 揃えたい」や「お金がないのは今だけや大丈夫」など前向きで聴いている側も心を奮い立たせられるようなリリックもしっかりあります。

Rice Spice

Rice Spiceは7に向けられた偏見や海外の反応に対してアンサーを返した一曲です。直接的に名指しで攻撃や挑発はしていないですが「うっせAsian Hate」や「あだ名は7見た目がChina」などしっかり偏見や海外の反応に対して、アンサーを含んだリリックになっています。

アップテンポなビートに気持ちよく韻と声色がハマっていて、思わず首を振りたくなるような聞き心地です。

Boss Bitch

1stアルバム「7」の代表的な一曲です。7の中でもVerseからhookまでの繋げ方が綺麗で楽曲としての完成度が非常に高いです。

7の精神的な強さを象徴しているような楽曲で「会計気にせんと好きなだけ」などFlexするようなリリックもありつつ「垂らす汗 増えるmoney」などしっかり努力していることが伝わるようなリリックもあってバランスがかなり良いです。

また、繰り返されるhookの「I'm a Boss Bitch」は耳にのこるフロウになっていて、何度も聴き返したくなります。

7のおすすめ人気アルバムを徹底解説

7の中でも特におすすめしたいアルバムは初リリースの「7」です。ZOT on the WAVEが全曲を手掛けており、7の良さである声色と独特なフロウを最大限に引き出してくれています。

また、7のスターとしての名前を広げたアルバムでもあるので、7を深く知る上では欠かせないです。

7に関するよくある質問

7に彼氏はいる?

7に彼氏がいるという正式な情報はありません。リリックやSNSなどでも判断できる情報はなく、不明です。

7の代表曲は?

7の代表曲として名前が出やすいのは「SEVEN ELEBEN」「Boss Bitch」です。

7が影響を受けたラッパーは?

7本人が影響を受けたと語っているラッパーは「2pac」と「Awich」です。

まとめ:7は過酷な環境の中で地道な努力を重ねて這い上がってきた正真正銘の実力派フィメールラッパー!

今回は7の生い立ちをご紹介しました。7は学生時代から音痴でありながらも、カラオケに何度も通って練習して、努力を積み重ねながら土台をしっかり固めた上で成功まで這い上がった実力派ラッパーです。楽曲はどれも耳にのこるものばかりで聴き心地が良いので、ぜひ一度聴いてみてください。

HIPHOPくん
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最後までご覧いただきありがとうございました!

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